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第30回NIE全国大会神戸大会 実施運営業務

クライアント:神戸新聞社

実施年:2025年7月~2025年8月

セールスプロモーション イベント
主な課題・与件事項

全国の教育・メディア関係者を迎えた全国大会の実施運営

第30回の節目となる全国大会を、阪神・淡路大震災から30年、戦後80年という神戸ならではの文脈と結び付け、「時代を読み解き、いのちを守るNIE」という大会スローガンの下で発信すること。全国の教育・メディア関係者を迎え、2日間・2会場で講演、パネル討議、公開授業、実践発表、ワークショップ、展示等を円滑に展開し、多様な参加者が学びと交流を深められる場をつくることが求められた。
実施したこと

講演、パネル討議、公開授業、実践発表、ワークショップなど幅広く展開

・1日目(神戸ポートピアホテル):開会式、記念演奏、記念講演「言葉は人をつなぐ」、基調提案、パネル討議「情報で、いのちを守る」、交流会を実施。
・2日目(甲南大学岡本キャンパス):公開授業、実践発表、特別分科会、ワークショップ、ポスター発表を実施。
・阪神・淡路大震災30年の歩みを振り返る展示、新聞を活用したアート作品、新聞社・団体による教育サービスの紹介など、神戸大会のテーマを体感できる企画を展開。
・事前告知、参加受付、会場案内、当日運営、登壇者・出展者対応、記録・事後発信
効果・成果・評価

多様なコンテンツを円滑に運営し、参加者が学びと交流を深める機会を創出

・2日間で全国から教育・メディア関係者等1,812人が参加。
・28の分科会・ワークショップ、77枚のポスター発表などを通じ、新聞を活用した教育実践と知見を全国規模で共有。
・防災、平和、情報リテラシーを軸に、多様なメディアと情報にどう向き合うかを考える機会を創出。
・震災30年の神戸から「確かな情報がいのちを守る」というメッセージを発信し、第30回の節目にふさわしい大会となった。

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